Q&A


皆様からよくいただくご質問とその回答、ペットとの暮らしに役立つ情報を掲載しています。
ご来院前や日常の参考にして頂けましたら幸いです。
掲載されていない内容でご不明な点がありましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。


 営業・診察について

A.はい、診ています。

ウサギ・フェレット・モルモット・ハリネズミ・チンチラ・デグー・フクロモモンガ・ハムスター・オカメインコ・コザクラインコ・ボタンインコ・セキセイインコ・文鳥・陸棲カメ・水棲カメ・フトアゴヒゲトカゲ・ヒョウモントカゲモドキが診察可能です。
 その他の動物種に関してはお問い合わせください。可能な限り診療していますが、大型鳥類や毒性がある動物、野生動物は現在お断りしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

A.いいえ、予約制ではございません。下記を参考にしてください。

ご予約の必要がない
 ⇒診察、予防接種、健康診断、お手入れ、フードやお薬の処方
ご予約の必要がある
 ⇒避妊・去勢手術、スケーリング(歯石除去)・抜歯処置、ウサギ等の奥歯(臼歯)を削る処置、その他手術、時間がかかる処置(全身の毛刈りなど)

A.午前は8:50~12:00、午後は15:50~19:00となります。

 

A.申し訳ございません。24時間の対応はしておりません。ただ、診察時間の前後で対応させていただくことは可能です。下記を参考していただき、まずはお電話にてお問い合わせください。

電話対応できる:
 日曜日 8:00~13:00
 月曜日 8:00~20:00
 火曜日 8:00~24:00(週一回の夜間営業の曜日です)
 木曜日 8:00~20:00
 金曜日 8:00~20:00
 土曜日 8:00~20:00  
 *それぞれの曜日において、上記の時間帯以外は電話対応ができません。申し訳ございません。
*指定時間内であっても、電話に出られない状況(手術中、急患者対応中など)もありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
電話対応できない:
 水曜日 終日(休診日)
 可能な限り対応したい所存ですが、獣医師1人での診療のためご理解のほどよろしくお願いいたします。

A.申し訳ございません。ホテルとしてのお預かりはしておりません。

疾患における入院は可能です。ただし、夜間は院内に駐在するスタッフはおりません。ご理解のほどお願いいたします。

A.申し訳ございません。トリミング業はしておりません。

「毛玉だけ取りたい」や「怒る子だからトリミングさんで受け入れられなかった」などの場合に、診療の一環としてお手入れすることは可能です。綺麗な仕上がりにはなりませんので、ご理解のほどお願いいたします。

A.現金とクレジットカードがご利用できます。

 

A.もちろん、大丈夫です。どの動物種でも可能です。

お家だと怒る子や手足を触られることが苦手な子は多いですよね。小動物さんは体や爪が小さいのでお家では大変だと思います。当院では、ハムスターさんのような小型哺乳類や鳥類、カメさんの爪切りも行っております。 ワンちゃんやネコちゃんの肛門腺は出しづらい子もいるので病院やトリミングさんにしてもらうことがおすすめです。 耳掃除をやりすぎると炎症が起きますので、定期的に病院やトリミングさんで行うといいでしょう。

A.どの動物種も日帰りです。

午前中にお預かりし、夕方お迎えに来ていただきます。
当院では、犬・猫・ウサギの去勢・避妊手術をしています。

 犬・猫

A.個体差はありますが、1~2か月です。溜まり方によって頻度を決めましょう。

溜まってきた合図は、「お尻が臭う」「お尻を床にこすりつける」「お尻を舐める」です。 すべてのワンちゃんやネコちゃんに必要というわけではありません。溜まっている液がドロドロだったり、ぽっちゃりの子だったりすると溜まりやすいです。溜まりやすい子かそうでないか一度病院やトリミングさんに相談されるとよいでしょう。

A.おすすめです。

7歳までのアダルト期は年に1回、7歳以上のシニア期からは半年に1回が理想です。
お誕生日やフィラリア予防のスタート時、ワクチン接種時などにされてみてはいかがでしょうか。
定期的に検査をすることで、病気の早期発見・治療につながりますよ。

A.はい、できますよ。

身体検査から血液検査や便検査、尿検査、胸・腹部のレントゲン検査、腹部・心臓のエコー検査などご要望に合わせて実施が可能です。 検査内容にお困りであれば、健康診断のキャンペーンを活用されることもおすすめです。血液検査を主体にしており、腎臓や肝臓などの内臓の数値、血糖値やコレステロール値をチェックします。選択されるコースによっては甲状腺や心臓の機能が悪くなっていないかの検査もできます。また、オプションの胸部レントゲン検査では心臓や肺の状態をチェックします。 気になる事柄・検査がありましたら、お気軽にご相談ください。

A.生後6か月がおすすめです。

オスもメスも、生後半年で発情が始まることがあります。予期せぬ妊娠やマーキング癖、性ホルモンによる疾患の予防につながります。

A.去勢手術をおすすめします。

利点①
 精巣腫瘍や前立腺肥大、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアを予防できます。
利点②
 マーキングやマウンティング行動、発情の鳴き声の予防につながります。すでに現れているマーキングなどの問題 行動は収まらないこともありますが、軽減することもあります。また、性格が穏やかになることもあります。
欠点①
 麻酔リスクはあります。
欠点②
 手術後に太りやすくなります。
 若齢期に手術をすることで、欠点を上回る利点となりますので、ご一考ください。

A.避妊手術をおすすめします。

利点①
 望まない妊娠を防ぐことができ、生理(ヒート)のトラブルがなくなります。
利点②
 子宮蓄膿症や子宮・卵巣腫瘍を予防することができます。また、最初のヒート前に手術ができれば、乳腺腫瘍の予防につながります。乳腺腫瘍の悪性の確率は、ワンちゃんでは50%、ネコちゃんではほぼ100%といわれています。
欠点①
 麻酔リスクがあります。
欠点②
 手術後に太りやすくなります。
 命にかかわる病気が多いですので、若齢期に手術をすることで、欠点を上回る大きな利点となります。ご一考ください。

A.3月から12月の予防をおすすめします。

フィラリアは蚊に刺されることで感染しますので、蚊がみられ始めた月からスタートし、蚊が見られなくなった月の翌月まで継続します。近年は、温暖な時期が長いので、1年を通して予防される方も増えてきていますよ。また、ネコちゃんにもフィラリアは感染します。外に出てしまうネコちゃんには、特に予防をおすすめします。
 当院のフィラリア駆虫・予防薬は、飲むタイプとスポットタイプの2種類があります。また、毎月投薬するタイプや3か月に1回投薬するタイプがあります。その子の性格やご家族の投薬管理のしやすさを考慮し、適したタイプのお薬をご提案いたします。
 3か月以上の休薬をされた場合には、血液検査にてフィラリア感染の有無を確認した上で処方します。ご理解のほどお願いします。

A.外出しないワンちゃんでも予防しましょう。

蚊は、人の出入り時や戸窓の開閉時にお家の中に侵入しますので、蚊に刺される可能性はありますよね。
 フィラリアは心臓に寄生します。命を守るためにしっかり駆虫・予防しましょう。

A.1年中の予防をおすすめします。

ノミやマダニは寒くなると数は減りますが、いなくなることはありません。草むらや田んぼがお近くにある生活環境では、人がノミ・マダニを持ち帰ってしまうことがあります。外に出ていない子の体にノミがいるということもありますので、予防をおすすめします。
 ノミは皮膚炎を起こすだけでなく、瓜実条虫という消化管寄生虫の感染原因にもなります。
 マダニはSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスの感染原因となり、近年では人獣共通感染症として人や動物に重篤な被害を起こしています。
 ノミ・マダニ対策は、命を守ることにつながりますのでしっかり駆虫・予防しましょう。

A.1年毎の接種をおすすめします。

接種後1年からワクチンにより獲得した免疫(抗体)が減っていきますので、毎年の接種を推奨します。しかし、年齢や持病などの身体的状況によっては、病院側から接種中止の判断をすることもあります。また、ワクチン抗体価を調べることで接種の時期を見極めることも可能です。
 「ワクチンアレルギーが出やすいからしたくない」「外に出ないからしなくてもよいのでは」などのお悩みがあれば、病院に相談してみてください。

A.当院では、犬用に『5または6種混合ワクチン』と『10種混合ワクチン』、猫用に『3種混合ワクチン』と『5種混合ワクチン』を用意しています。

生活環境や飼育方法によってそれぞれ決定します。
 ワンちゃんの10種混合ワクチンには、レプトスピラ症の予防ワクチンが4種類入っています。レプトスピラ症は、感染したネズミなどの尿が原因になります。お散歩や川遊びに行くことが多かったり、田んぼ・畑などの生活環境であったりする場合には、10種混合ワクチンをおすすめします。
 ネコちゃんの5種混合ワクチンには、猫白血病ウイルスワクチンが入っています。外に出てしまう子や外猫ちゃんとの接触がある子、同居のネコちゃんが猫白血病ウイルスに感染している場合には、5種混合ワクチンをおすすめします。
 はじめての混合ワクチン時や種類を変えたいと思われている場合には、病院で一緒に考えましょう。

A.はい、必要です。

狂犬病はすべての哺乳類が感染し、100%死亡する恐ろしい病気です。そのため、狂犬病の予防接種はワンちゃんの飼い主様に法律で義務付けられています。
 日本は数少ない狂犬病清浄国ですが、海外からの持ち込みによる発症事例があります。ワンちゃんやご家族を守るために、毎年接種しましょう。

A.何時でも接種可能です。

しかし、ワクチンによるアナフィラキシーショックが起こることがありますので、病院が対応を出来るように、可能な限り午前中の接種をお願いいたします。
 ワクチン接種後はしっかりと様子を見ていただき、体調不良を起こさないように接種後1週間はシャンプーやトリミングさんを控えることをおすすめします。

A.もちろん、いれられますよ。

ご希望の数を用意できないこともありますので、事前にお問い合わせください。

A.麻酔や鎮静はかけません。

しかし、注射針が太く痛みを感じますので、去勢・避妊手術など麻酔をかけた時に入れることをおすすめします。

A.ワンちゃんやネコちゃんにもハミガキをしましょう。

彼らも人と同じように歯石が付き、歯周病や口内炎になりやすいので、毎日ハミガキを行うことが大切です。デンタルケア商品は多くありますが、ハミガキに勝るものはありません。歯ブラシで歯と歯肉の間を磨くことが理想です。人間と一緒ですね。
 子犬・子猫の時期からお口を触られることに慣れてもらい、まずは指や歯磨きシートなどで少しずつ練習していきましょう。ハミガキができたらしっかりほめてあげましょう。ハミガキの方法がわからない場合はお気軽にご相談ください。

A.ワンちゃんやネコちゃんにもスケーリングができます。

全身麻酔をかけて行いますので、全身状態の把握をした上で処置します。歯石除去と同時に、必要に応じて抜歯をすることもあります。
 処置後は、毎日のハミガキを頑張りましょう。
 おうちの子がハミガキが苦手で、歯周病や口臭で悩まれている飼い主様は多くいらっしゃいます。一度、病院で相談してみてください。

A.抜歯をおすすめします。

乳歯遺残はチワワやトイプードルなどの小型犬でよくみられます。乳歯が残ることで、汚れがたまりやすく歯周病の原因になります。避妊・去勢手術などの全身麻酔をかけた時に、一緒に抜歯をすることをおすすめします。

A.食べ物の種類、量によっては危険なことがあります。

おねだりをされると、ついつい人の食べ物をあげてしまいますよね。ただ、与え過ぎは肥満の原因になりますので、注意しましょう。
 ワンちゃんやネコちゃんの中にはドッグフードやキャットフードを食べてくれない子もいますよね。そのような子には、仕方なく手作りフードや人のごはんを与える事も少なくありません。しかし、ワンちゃんやネコちゃんに必要な栄養素や栄養素の量は人と異なるため、人のごはんを主食に与えると栄養が偏ってしまいます。好みのドライフードや缶詰、パウチなどを頑張って探してみましょう。それでも困難な場合、ワンちゃんやネコちゃん用の手作りフードを作っているメーカーさんやレシピを考案してくれる会社さんもありますので、一度病院に相談してみてください。
 また、人の食べ物には有毒になるものがありますので、十分に注意する必要があります。例えば、よく耳にするネギ類・チョコレート・生魚(特にマグロ・カツオ)・甲殻類・キシリトール・アボガド・ブドウなどは中毒をおこします。その他、生肉には寄生虫がいたり、鳥・魚の骨が胃腸に刺さったり、胃腸障害の原因になります。野菜はミネラルにより尿結石の原因になります。与える前に一度調べてみることをおすすめします。

A.腎不全になることがありますので、早急な対応が必要です。

ブドウには急性腎不全の原因となる物質が入っているといわれています。レーズンは生ブドウよりギュッと凝縮されていることで、より危険と考えられています。
 ワンちゃんやネコちゃんがレーズンまたはブドウを食べてしまった時は、なるべく早く受診しましょう。

A.検査をおすすめします。

まずは妊娠の有無を確認しましょう。ワンちゃんでは交配後25日以降、ネコちゃんでは交配後20日以降にエコー検査で胎仔の確認ができます。もし、妊娠をしていないにもかかわらず妊娠の兆候がある場合は、卵巣や子宮の病気の可能性があります。
 妊娠後期にはレントゲン検査をしましょう。ワンちゃんでは交配後45日以降、ネコちゃんでは交配後40日以降でレントゲンに胎仔が写りますので、胎仔の数や胎仔の頭が産道を通るかを確認しましょう。胎仔の大きさにより帝王切開の可能性を知ることができます。

A.病気のサインかもしれません。

ワンちゃんやネコちゃんの正常な1日の飲水量は、体重1㎏あたり50?と言われています。運動量や食事の種類によっても変わります。多飲の目安は1㎏あたり100ml以上です。(5㎏の場合:1日の飲水量が500ml以上)
 多飲の症状が出る病気は『糖尿病』、『慢性腎臓病』、『クッシング症候群』「甲状腺機能亢進症」などがあります。生理的な要因(夏場、フードが変わったなど)も考えられますので、多飲多尿の症状が続いているなと感じた場合は病院に相談しましょう。

A.病気のサインかもしれません。

短期間で急激に痩せた場合は病気が隠れていることもあります。そのため、日常的に体重と食事量を記録しておきましょう。
 体重減少を起こす病気には『糖尿病』『甲状腺機能亢進症』『アジソン病』『消化器疾患』『膵炎』『腎臓病』などあります。
 食欲があるから大丈夫と思い見逃してしまうこともありますので、病院で詳しい問診と身体検査を行うことをおすすめします。

A.病気のサインかもしれません。

ネコちゃんの食欲が増えるときは、実は病気が隠れていることもあります。特に食べている割には痩せているなどの時は『甲状腺機能亢進症』『糖尿病の初期症状』が疑われます。
 季節によって食欲が変わる子やフードの新鮮度によって食いつきが変わることもあります。思いつくことがない場合には、病院で血液検査や尿検査などをおすすめします。

A.『多飲多尿』『食欲はあるのに痩せていく』『食べムラ』『元気がない』『毛並みや毛艶が悪くなる』『下痢や嘔吐が見られる』『口臭がきつくなる』などの症状に注意しましょう。

 ネコちゃんはあまり水を飲まない動物のため、10歳以上になると約1/3の子が慢性腎臓病になるといわれています。一方で、70%以上の腎組織が失われるまで症状が出ないともいわれています。
 気になる症状があればもちろんのこと、高齢のネコちゃんは年に1~2回は血液検査や尿検査などの健康診断を受けてみましょう。

A.ワンちゃんやネコちゃんにも花粉症はあります。

花粉や黄砂などの環境物質に対するアレルギー症状を起こすことがあります。よく見られる症状は、皮膚のかゆみ、目の充血、くしゃみ・鼻水などです。
 疑いがある場合、人と同じようにアレルギー検査による診断が可能です。治療は内服薬や外用薬を使用しながら、アレルギー用の療法食やシャンプーでコントロールしていきます。

A.風邪のようなノドや気管の軽い炎症だけではないこともあります。

食欲や元気がある場合にも『心臓病』や『気管支炎』、『肺炎』など重大な病気が隠れていることもあります。急激に悪化することもありますので、迷わず受診し血液検査やレントゲン検査を行いましょう。

 ウサギや小型哺乳類

A.生後半年以上のウサギさんには控えましょう。

アルファルファは栄養価が高いので成長期や妊娠期におすすめです。一方で、高カルシウム尿になり尿結石を作りやすくすると言われています。また、柔らかいアルファルファだけでは奥歯(臼歯)が削れないので、不正咬合の原因になります。健康維持のためにアルファルファは与えないようにしましょう。
 牧草には刈り方の違いや日本産、生牧草などいろいろ種類があります。その子に合ったものを探してみましょう。

A.不正咬合や奥歯(臼歯)の伸びすぎによるものかもしれません。

ウサギ、モルモット、チンチラやデグーなどは歯が伸びる動物です。前歯(切歯)の咬み合わせが悪かったり、牧草による奥歯の削りが甘かったりすると、歯によって口内が傷付きよだれの原因になります。
 歯を切ったり削ったりの処置が必要な場合もありますので、受診をおすすめします。

A.1つ目は床材があっていないことです。

床材が硬すぎたり柔らかすぎたりすると足裏に炎症が起こることがあります。木製スノコに替えてみたり牧草を厚めに敷いてみたりするとよいでしょう。また、こまめに掃除したり牧草を敷き替えたりすることで、細菌感染を起こさないようにしましょう。

A.2つ目は肥満です。

ウサギさんは体重が後ろ足に乗るため、かかとへの負荷が大きい動物です。その上、肥満の子は動くことが少なくなり、かかとへの負荷が長時間続くことになります。
 環境や食生活の見直しをしていきましょう。

A.危険なこともあります。

プラスチック片による胃腸障害やプラスチックアレルギーを起こすこともあります。
 陶器製の容器をおすすめします。

 鳥類

A.植物によっては危険です。

トリさんは好奇心旺盛ですので危険な植物は置かないようにしましょう。特に注意が必要な植物として、ポトス、アイビー(セイヨウキヅタ)、モンステラ、セローム、シクラメン、ポインセチア、ベゴニアなどが挙げられます。これらの植物は、インコが摂取すると下痢や嘔吐、口内の炎症、場合によっては呼吸困難や痙攣といった重篤な中毒症状を引き起こす成分を含んでいます。
 また、放鳥中に金属をかじることも多いです。カーテンレールなどによる金属中毒は重篤な状態になることもあります。
 放鳥中は特に注意して、事故のないようにしましょう。

A.おすすめです。

視診や触診、便検査が負担なくできるでしょう。トリさんは、肥満による生活習慣病がみられることがあります。定期的にボディチェックをすることで状態の変化に気づくこともあります。お家では毎日同じ時間に体重を測ってみましょう。また、便や尿の性状で健康状態が分かることもあります。
 より細かい検査をご希望される場合、レントゲン検査や血液検査も可能です。トリさんには少しストレスがかかるかもしれませんね。

A.産卵を繰り返すことは危険です。卵詰まりのリスクが高まります。

卵が詰まると食欲や元気がなくなります。数日間の内科治療でも産卵できない場合は手術となりますが、手術のリスクはとても高いです。ちなみに、当院ではトリさんの手術ができません。 トリさんの発情には十分に気を付けましょう。メスの発情は、卵詰まりの他、肝腫大や腹壁ヘルニアなどの疾患に繋がります。オスの発情は精巣腫瘍のリスクが高まります。 発情をさせない環境作りが大切です。発情の抑制方法については病院やペットショップさんに相談しましょう。

 は虫類

A.温浴はした方がよいです。

水分補給ができたり、お腹の動きが良くなったりするので、週1回・10分程度行うことをおすすめします。
 水温は30~38℃くらいで、顔が出る深さで溺れないように行います。冬場はお湯が冷めていかないように注意しましょう。最後は湯冷めしないようにタオルでしっかりふいてあげてください。

A.ブロッコリーやキャベツ・ほうれん草は下痢しやすいこともあるので控えましょう。

 

A.野草は栄養価も高いのでお勧めです。

与える前はしっかり水洗いをしましょう。ヒガンバナやアジサイなど与えてはいけない野草もありますの、よく調べてから与えましょう。

A.危険なこともあります。

砂や土などの床材の誤食は、腸詰りの原因になり命の危険性もあります。
 粒の大きな床材や人工芝などへの変更をおすすめします。また、ごはんと一緒に食べてしまわないようにお皿の用意もしましょう。

A.あまりおすすめはしません。

農薬や寄生虫の影響があるかもしれません。生餌用に売られているものをあげるのがおすすめです。


ひなた動物病院

〒791-3164
愛媛県伊予郡松前町中川原字木下495―1
電話 089-908-7171

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